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・歴代の理事長・総長の紹介

「圓谷弘」

生まれ:明治21年
出身:秋田
大学:京都帝国大学文学部哲学科社会学専攻

【歴史】
文部省実業学務局嘱託
大正9年本学法文学部教授兼学監
予科長
理事
常務理事
昭和21年(1946)理事長就任
文学博士。 昭和24年(1949)死去、61歳。

1946年から理事長に就任しており、ユニークな学科の創設に取り組んだ人物である。大学で学べる範囲の拡大に貢献した。


「呉 文炳」

生まれ:明治23年
出身:東京府
大学:慶應義塾大学大学部法律科
【歴史】
アメリカのシカゴ大学、コロンビア大学に留学
立教大学教授
法政大学講師
専修大学講師
東京帝国大学講師
昭和14年(1939)本学教授
昭和21年(1946)1月、第4代総長・総裁就任
同年7月会頭・理事長兼務
貴族院議員、経済学博士。昭和56年(1981)死去、91歳。

教育だけではなく、経営の観点からも大学を復興させた人物である。学外でも様々な団体の会長を歴任している。

「佐藤 運雄」

生まれ:明治12年
出身:東京府
大学:高山歯科医学院

【歴史】
アメリカに留学
帰国後、東京歯科医学院講師、南満医学堂教授
大正5年(1916)東洋歯科医学校を創設して校長
10年日本大学に合併
専門部歯科長
理事
総務部長
学長
総務監
昭和21年(1946)理事長就任

学外では、日本歯科医師会会長をつとめ、特に歯科に関する学部学科の創設に力を入れていた。元々、東洋歯科医学校を創設しているだけあり、歯科の分野には思い入れがあったのだと考えられる。

「古田 重二良」

生まれ:明治34年
出身:秋田県
大学:本学専門部法律科

歴史
14年より本学に勤務
昭和20年(1945)工学部事務長
理事
理事長
理事会長
昭和33年(1958)会頭
44年会長就任
名誉法学博士。 昭和45年(1970)死去、69歳。

3ヵ年計画、5ヵ年計画を立て、計画的に大学の発展に力を尽くした。経営面では財政基盤の強化にも取り組んでいる。また、大学の施設・設備などを整備する活動にも力を入れて取り組んでいた。

「高梨 公之」

生まれ:大正4年
出身:栃木県
大学:本学法文学部法律科

歴史
昭和15年本学予科講師
法文学部教授
法学部学監
法学部長
通信教育部長
理事
昭和44年理事長就任
副総長
国際関係学部長
昭和59年(1984)第7代総長就任

100周年ということで、顕彰事業に力を入れていた。学外においても数多くの組織に所属しており、理事長や会長を多くつとめていた。昭和12年(1937)に文官高等試験司法科合格という実績も持っているため、法制審議会の委員会メンバーとしても活躍していた。

「永澤 滋」

生まれ:明治37年
出身:岩手県
大学:本学専門部医学科

歴史
昭和8年帝国女子医学薬学専門学校講師
本学医学部教授
医学部付属駿河台・板橋病院長
理事
医学部長
学長
昭和48年(1972)理事長就任
教育の総合化や国際交流、総合研究を掲げ、大学の質的向上に努めた。又学外でも活躍しており、医師や医療に関する委員会や会長代理、委員長、全国医学部長・病院長会会長、日本国際医療団情報センター委員長等を務め医療に対しても熱意を掲げていた。

「鈴木 勝」

生まれ:明治36年
出身:福島県
大学:東京医学歯学専門学校医学科

歴史
昭和7年本学専門部歯科助教授
歯学部教授兼学監
歯学部長
理事
学長
昭和44年(1969)第6代総長就任
49年理事長兼務

新しい体制になった後に就任し、大学の制度改革を積極的に進めた。また教育の質を上げるために教員の充実にも努めたとされている。学外では、歯科医師国家試験委員、日本歯科医学会会長、大学設置審議会会長などを歴任している。

「柴田 勝治」

生まれ:明治44年
出身:岩手県
大学:本学高等師範部国語漢文科

歴史:満州電信電話株式会社新京中央放送局に就職
   昭和22年本学事務部校友会勤務
   校友会事務長
   校友会理事
   校友会常任理事
   校友会副理事長
   昭和56年第8代理事長就任
校友会組織の強化を始め、日本大学管理運営を全般にやりこなしていた。また学外では日本アマチュアボクシング連盟会長や、アジアボクシング連盟会長、日本体育協会顧問等とアマチュアスポーツの復興にも力を入れていた。

「瀨在 良男」

生まれ:大正15年
出身:長野県
大学:本学法文学部文学科

歴史:昭和30年本学文学部専任講師
   昭和42年に文理学部教授に就任
   昭和51年にはフロリダ州立大学客員教授、通信教育部長、副総長、文理学部長
   平成5年第9代総長・理事長に就任
厳しい環境のなかで、自己点検・評価制度の推進、健全な財政基盤の確立、企画・立案機能などの強化に取り組んだ。また学外では、日本科学哲学会理事、私学研修福祉会理事長、文部省・大学設置審議会委員、日本私立大学連盟常務理事等と数多くの任務を果たし、文学博士とされる中、平成13年に75歳で亡くなった。

「森田 賢治」

生まれ:大正12年
出身:東京都
大学:本学専門部経済科

歴史:本学在学中に学徒出陣し、終戦により復学。
   昭和23年に本学経済学部経営学科を卒業。
   昭和30年に公認会計士
   本学関係では協議員、桜門会計人会会長、校友会監事を務める中、経済学部・商学部で教師を務める。
   評議員、理事を経て、平成8年に理事長に就任
   教育研究を支援する管理運営面の改善や多面的、総合的視野に立った財務政策に取り組んで行った。
   また学外では、公認会計士第三次試験委員、明治監査法人代表社員・理事長、東京都大田区監査委員などを歴任している。

「小嶋 勝衛」

生まれ:昭和15年
出身:東京都
大学:本学理工学部建築学科

歴史:昭和40年に同大学院修士課程を終了
   昭和44年に29歳という若さで理工学部の専任講師となる。
   その後理工学部教授、理工学部長、副総長を経る
   平成17年に第11代総長・理事長に就任
学外では、中国・西安理工大学名誉教授をし、研究活動では日本不動産学会副会長、日本環境管理学会理事、日本環境共生学会理事、資産評価政策学会評議員、地域マネジメント学会顧問を歴任とする。この他に社会活動としては千代田区都市計画審議会会長、その他、都市計画・都市再開発・地域計画に関する委員会委員長などと多数務めている。
専攻は都市計画、工学博士。
著書も出版されており、「宅建合格四週間」「宅建合格四週間問題集」「一級建築士受験全学科必修テキスト」「都市化の現状と将来」「都市の計画と設計」などがある。

「田中 英壽」

生まれ:昭和21年
出身:青森県
大学:本学経済学部経済学科

歴史:昭和44年本学経済学部経済学科卒業
   同年より農獣医学部に勤務
   昭和48年より保健体育事務局に勤務
   平成11年本学理事、12年保健体育事務局長、13年校友会本部事務局長、同本部長、同副会長、14年本学常務理事、17年校友会会長
   平成20年理事長就任
小学校低学年から習い始めていた相撲を活かし、学外では、(財)日本オリンピック委員会(JOC)副会長、国際相撲連盟会長、(財)日本相撲連盟副会長、 などを歴任している。   


  • 最終更新:2015-09-02 11:39:05

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